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2008年6月15日 (日)

地震のこと

6/13、天災は忘れたころにやってくると、このブログに書いたばかりだというのに、6/14、岩手・宮城内陸地震が発生した。犠牲になられた方々のご冥福と、被災された方々へお見舞いを申し上げる。震源地が山間部ということもあり土砂崩れによる犠牲者が多かった。宮城といえば1978年に発生した「宮城沖地震」が思い出される。このときはブロック塀の下敷きになって犠牲となられた方が多く、犠牲者16人中10人がブロック塀の下敷きで亡くなられた。この宮城沖地震のときぴーちゃんは岩手県湯田町で仕事をしていて遭遇した。建物の外に避難をしてブロック塀の横に身を寄せたが、後になって考えると揺れが大きくなくてブロック塀が倒壊しなくて助かったが、もう少し震源に近かったら下敷きになっていたかもしれない。

宮城沖地震から5年後、今度は日本海中部地震が発生した。この地震被害の特徴は津波による犠牲者が多かったことである。秋田、青森両県で合わせて104人の犠牲者のうち津波で亡くなられた方が100人で、学校の遠足で男鹿半島に来ていた小学生が犠牲となったことは多くの涙を誘った。このときもぴーちゃんは秋田県大曲市(現在の大仙市)で遭遇している。このときはプレハブの建物にいて、いったんは避難したが、事務の女の人と一緒にプロパンガスを止めに引き返し火災防止に努めた。車で秋田市に戻るときに道路が陥没していたり、直線道路が歪んでいたりして大変だった。

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