« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

2008年10月

2008年10月31日 (金)

他人を出し抜く

昨日、横浜駅西口のダイアモンド地下街にある外貨両替専門店前に行列が出来ていた。午後7時過ぎのことである。普段はがらがらであるが、昨日はどうしたのだろう。円高で海外旅行者が増加したのだろうか。それとも割安感が出てきた外貨購入に走っているのか。昨今の為替相場の変動をみるとまさに円の一人勝ちのように見える。為替相場で儲けようとしているのであればそれこそ大笑いだ。安く買って高く売る、これが鉄則である。最終的に円に替えなければ国内では使えないわけだし、目的がよく分からない。それとも円の大暴落を期待しての外貨購入なのだろうか。仮に円が暴落すると、国内の物価が暴騰しハイパーインフレになって、結局わずかな差益など消し飛んでしまう。他人を出し抜こうとしての行列ではないことを祈るのみである。結局、己も自滅するからである。純粋に海外旅行に出かける人々の行列であることを願わずにはいられない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年10月30日 (木)

九十九電機が

本日(10/30)、秋葉原の九十九電機が民事再生法の申請を行ない、事実上倒産した。1947年創業ということで、戦後の闇市からのスタートだったのだろうか。国内初のPC専門店として業容を拡大してきたが、このところの業績不振でついにご臨終となった。負債総額は110億円だった。また秋葉原の老舗が一つ消えることになる。ハム月販も別の店になっていたし、寂しい限りである。ラオックスのザ・コンといい、この九十九といいPC販売の草分け的存在が次々と姿を消しているのは、PC販売では商売が成り立たなくなってきていることを示している。ということはPCメーカーにも影響が出てきて、やがて倒産や撤退という事態になる事だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月24日 (金)

この次に来るもの

株安と円高で日本の実体経済も不況のスパイラルに陥ったようだ。今後、さらに株価が下がり、円高が進むとどのようなことが起きるのか。金融機関の資本比率が下がり営業が出来なくなり、多くの企業が倒産する恐れがある。これを防ぐために多くの公的資金を投入するが、何の裏付けもない円が乱発されることになる、もちろん日銀が福沢諭吉を印刷するだけだが、こんなことをやると、お金の価値が下がり物価が高騰することになる。たとえ円高であっても追いつかない。いわゆるハイパーインフレだ。金融機関は救済されるが多くの企業、国民が塗炭の苦しみを味わうことになるだろう。このような社会において、生き残るためには、地域のコミュニティを再生させ、小集団で助け合って生きていかなければならない。核家族化が進み親戚や縁者の関係が稀薄となった現在、地域で協力しあって生きていくしかない。いや、そんなことはない。日本の一人勝ちだ、などと言う人も現れるだろうが、経済クラッシュだけではない。大地震、新型インフルエンザなどが同時に襲ってくる可能性があるのだ。やはり助け合って生きていくほかなさそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月22日 (水)

シーちゃんのこと

いつの間にかシーちゃんが大きくなって、体重2.1Kgになっていた。体長も、みーちゃんより一回り小さい位で、食事のときは窮屈そうに二人並んで食べている。そのシーちゃんが最近、ぴーちゃんのベッドがお気に入りみたいで、気がつくとベッドの上でうたた寝している。みーちゃんのようにすり寄っては来ないがおとなしくナデナデされている。のどをゴロゴロ鳴らして気持ちよさそうだ。野良猫でいたら今頃は死んでいるかも知れないのに。人生ではなく猫生、どこで変わるか分からない。たまたまぴーちゃんに拾われて現在があるわけで、これも出会いの一つである。シーちゃん本人はその自覚が無い。末永く可愛がってあげたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

さとみちゃんがやったぁ!

さとみちゃんが第三級アマチュア無線技士の国家試験に合格した。平成17年に四級に合格したときから次は三級を受けると言っていたのだが、受験する気配はなっかた。今年のハムフェアーのとき受けると言いだし、先週金曜日に突然受験勉強を始めて、昨日受験して見事に合格となったのだ。三級になるとモールスでの運用が可能となり、50ワットの出力で電波が発射できる。それにしても受験するテクニックだけは大したものである。受験直前に短時間で問題と回答を丸暗記して、忘れないうちに受験するという技を発揮しての合格である。そして試験が終わるときれいに忘れてしまう。それじゃぁ知識の蓄積がないのでは、と、ぴーちゃんが言うと、それでいいのだ、と言う。今の若い人はこうやって生きてきたのだ。これでは薄っぺらな知識しかないではないか。人間に厚みが付かないような気がする。しかし、何はともあれ合格である。めでたいことである。合格祝いに無線機を買ってやろうかな。前から欲しかったあの機種を・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月16日 (木)

アメリカの計画倒産

どうも今回の金融危機に対するアメリカの対応をみると、計画的に破綻しようとしているように思える。75兆円の公的資金で金融機関の不良資産買取など中途半端で稚拙である。本来なら金融機関の資本を増強して体力を回復させて、金融機関の信用回復を図るべきである。今回、機軸通貨としてのドルの地位は失われた。まるでわざと危機を作り出そうとしているかのようだ。非常事態を作り出し何をしようとしているのだろう。

【みーちゃんは天才】

みーちゃんがドアノブにぶら下がりドアを開ける技を身に付けた。さとみちゃんの部屋に勝手に入って、中をぐしゃぐしゃにしたのでさとみちゃんはお怒りモードである。体重が3.6Kgもあるため簡単にドアを開けてしまう。それもさとみちゃんの部屋だけである。ドアの構造が同じであるお風呂場に閉じ込めても、自分でドアを開けて出てこない。不思議だ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

それでも変わらない

株価が千円以上値を戻した。G7での金融危機対策が功を奏したとみている一般投資家がいるが、騙されてはいけない。これは単に金融機関の不良債権が国家に付け替えられただけである。金融機関の破綻は遠のいたが国家の破綻の可能性が現実となった。プラスマイナス千円もの変動があるのは、それ自体、市場としては異常なわけで、実態経済の悪化とともに相場は下落すると思われる。だから予定どおりに物事は進んでいく。

三浦和義が死んだ。アメリカに殺されたのだ。9.11と同じ構図である。2008年2月22日に逮捕されたが、直前の2月19日に海上自衛隊のイージス艦あたごと漁船清徳丸の衝突事故が発生した。メディアはそのニュース一色となったが、3日後、ロス疑惑の三浦和義にシフトしたのである。インド洋での海上給油活動の期限が切れ、延長法案が参議院で否決されて、衆議院で再可決された時期であり、海上自衛隊の衝突事故は日本政府にとってもアメリカにとっても都合の悪いことであった。世間の目を欺くためにサイパンで逮捕させたのであろう。一時不再理の原則からいっても逮捕には無理がある。このことを外務省は分かっていたはずであるが、アメリカに強行に抗議をしなかった。もう三浦には利用価値が無いと判断したのだろう。日本であれだけ耐え忍び無罪を勝ち取った男が簡単に自殺などするわけがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さつまいもが

この3連休に千葉に行ってさつまいもを収穫してきた。遅く植えつけたせいで痩せ細った芋が採れた。電子レンジで温めて食すつもりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 8日 (水)

アメリカのギブアップ

アメリカはいつギブアップするのだろう。早ければ早いほどソフトランディングし易く、ダメージの拡大が防げるのに。このまま何もしないで突然死を迎えるのだろうか。今のままだとアメリカ国民は塗炭の苦しみを味わうことになり、各地で暴動が発生し大混乱となる。しかし、この期におよんでアメリカはアフガニスタン戦争の戦費を日本その他同盟国に対して負担を要求して来た。1兆7000億円という巨額な数字である。今のアメリカは自分が引き起こした戦争経費も賄えないほど経済は疲弊していることが分かる。多重債務者のアメリカは他国からの催促が無いのをいいことに借金踏み倒し宣言(自己破産)をしようとしない。さらに金を要求してくる始末だ。いいかげんギブアップして欲しいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 6日 (月)

ドルが崩壊の危機

なかなか更新が出来なくて申し訳ない。いよいよアメリカ経済が崩壊の幕を開けた。明日以降、ブッシュ大統領が緊急メッセージを出すはずだ。たぶんドルのリセットか徳政令(借金踏み倒し)であろう。ドルのリセットは新札の発行であるが、100%の交換率ではない。半分でもましなほうである。1割、2割のオーダーかもしれない。ひょっとして北米統一通貨なるものが登場するかもしれない。アメリカ、カナダ、メキシコ統一通貨である。アメロという名称だがドルとの交換率がどのくらいになるか注目されている。これは最早ドル崩壊に他ならない。基軸通貨としてのドルは終焉する。これによって世界経済は混乱するだろう。貿易は停止し、食料や石油の輸入が止まり物価が高騰することになる。ぴーちゃんが予測した事態となった。銀行が倒産し多くの企業も倒産するだろう。仕事を失い町には失業者が溢れることになる。年末は食料危機により餓死者が続出し、都会には住めなくなる。後に10月7日は歴史に残る日として人々の記憶に刻まれるのだ。世界経済が崩壊した日として。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »