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2008年11月

2008年11月25日 (火)

さっぱり訳がわからん

元厚生事務次官らを殺傷した小泉という男の真の目的が分からない。動機もあいまい、証拠持参というがそれも確証に欠ける。捜査当局も殺人容疑ではなく銃刀法違反容疑での逮捕送検である。逮捕された小泉はまるでやくざの身代わり出頭のようだ。逮捕のときの態度は堂々としたものである。やくざの身代わり出頭は捜査が組織上層部へ及ばないようにするためである。この事件の背後にあるものから世間の耳目を逸らせようとしているのだろうか。さっぱり訳がわからん。

15時追記

本日、小泉がDNA鑑定で被害者の血液とナイフや軍手に付着した血液が一致したため、殺人容疑で再逮捕された。やくざの身代わりは出所すれば男が上がり、幹部となっていくが、この場合、下手すると死刑である。ただの鉄砲玉ではない。世間に対する強い憎悪を抱いていたのであろうか。秋葉の加藤、池田小学校の宅間と同じだ。結局、真相がわからないまま、拘置所で死ぬことになるのではないか。ロス疑惑の三浦和義のように。

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2008年11月23日 (日)

これはテロなのか2?

元厚生事務次官殺害犯と名乗る男が出頭した。埼玉在住無職46歳だという。なんの政治色もない人間らしいのだが、本当にそうだろうか。真犯人であればそうなるだろうが、身代わりであれば必ず発覚するのではなかろうか。たぶんその前に消される可能性が高い。3人殺傷しているので死刑は免れない。本当にやったのだろうか・・・。

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2008年11月19日 (水)

これはテロなのか?

さいたま市で厚生省OB夫婦が殺害され、東京中野でも厚生省OBの妻が刺され重傷を負った。読売新聞はテロという表現で事件を報道していた。共に年金行政に携わり、事務次官で退官した。ある報道によると年金行政に恨みを持つ者の犯行といった論調も見られた。本当にそうなのだろうか。いくら行政に不満があろうともOBを殺害するほどとは思えない。そこには別の目的があったはずである。近々、年金問題に新たな不祥事が発覚して国会への参考人として召喚される人達ではないかと思ったりもした。言わば口封じである。他のOBは生命の危険を口実に国会への参考人招致を拒否する、といったシナリオではないか。結局、犯人は迷宮入りでうやむやになる。うがった見方をすればこうなるのだ。ぴーちゃんの妄想であればいいのだが、現実はもっと恐ろしい・・・。亡くなられた人は結局スケープゴートか。

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2008年11月18日 (火)

逃げ回る麻生首相

11月17日の夕刻、自民党の麻生首相と民主党の小沢代表の党首会談が開かれた。小沢代表から申し入れたそうだ。この会談で追加経済対策の早期実施のため第2次補正予算案の今臨時国会での成立を求めた小沢代表に対し、麻生首相は明確な回答をしなかった。先日の追加経済対策発表の記者会見の席で麻生首相は「ポイントはスピード」と迅速な対応を国民に約束したではないか。これを受けて小沢代表は会談を申し入れたわけである。それに対して麻生首相は明確な回答を保留し、ただ逃げ回るばかりだ。これから年末にかけて、中小零細企業は年を越せない状況に陥るところも出て来るだろう。後手に回っては倒産しなくてもいい企業までも倒産させてしまいかねないのだ。小沢代表はこのことを憂いて党首会談を申し入れたのだ。解散総選挙から逃げ回り、経済対策からも逃げ回る麻生首相。内閣支持率が30%を切った。3人続けて政権を投げ出すのだろうか。自民党は末期症状だ。へたな延命工作など無用だ。潔くご臨終していただこう。

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2008年11月14日 (金)

ただ総理大臣になりたかった。

麻生総理は総理大臣になりたくてなりたくてしょうがなかったのではないだろうか。国政を担う気概もポリシーもなく、思いつきだけで政治をやっている。IMFに10兆円拠出するのもG20会議へ出席するときの見栄であろう。ドルの機軸通貨維持を表明するらしいが、世界は既にドルを見捨てているのに寝呆けた発言で世界から失笑を買い馬鹿にされてくるがいい。中国はすでに2年間に58兆円の公共投資を打ち出していて、IMFになんか出せるお金はありません、と表明しているようなものだ。この公共投資も公正に使われればいいが、地方政府幹部の懐に入ってしまう可能性が大である。これで効果がなかったら中国も大変なことになる。各地で暴動の嵐が吹き荒れる。振り返って我が日本はどうか。ただ総理になりたかった男に国の舵取りを任せていいのだろうか。そろそろ国民に信を問うてもいいのではないか。おそらく次の総選挙の結果、民主党が与党の座に着く。しかし、半年位しかもたないかもしれない。2回目の総選挙が実施され、憂国の志が出て来ることを期待する。2世、3世のあほ議員はもうたくさんだ。今の政治体制を一度壊して1から建て直すつもりでやらないと同じことになってしまう。今の政治体制になってから半世紀以上経ている。次は貧しくてもいいから人間らしく生きられる世の中になって欲しいものだ。

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2008年11月13日 (木)

G20の共同声明

今週末にアメリカで開催されるG20では世界金融危機に対する緊急対策が話し合われる。わが国の麻生総理はIMFに対する10兆円の支援を手土産に出席するという。麻生総理らしいパフォーマンスだ。しかし、この程度の支援策では市場が納得すまい。他の参加国も同じようなもので、口先だけの対策でお茶を濁すことになる。どのような共同声明が出されるのか楽しみだ。多分、来週の株式市場は暴落するだろう。アメリカの大手企業の業績悪化が表面化し、11/24の週はさらに下落し、世界は金融恐慌へのめり込んでいく。

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2008年11月12日 (水)

トヨタの憂鬱

今、自動車産業を取り巻く環境が悪化している。アメリカのビッグ3、とりわけGMは販売実績が前年比50%減である。年内にもGM破綻のニュースが流れるかも知れない。トヨタのレクサスも前年比35%で6割以上減少している。下請け企業も受注減少で減産とコスト削減を求められ大変な状況になっていると思う。トヨタの株がトヨタ系ファンドによって買われているのだが、それでも売りを浴びせられて下落している。このように不況に陥り実体経済が悪化すると、トヨタに限らず在庫調整、人件費削減など企業防衛のため、企業活動の縮小が起き、一般消費者の購買心理も冷え込み、ますます景気悪化につながって行く。

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2008年11月11日 (火)

麻生政権の迷走

麻生政権が打ち出した追加経済支援策はまさに選挙の人気取りである。しかし、2兆円の給付金支給方法について一向に具体的にならない。思いつきで口から出まかせを言っているだけにすぎないのだ。一国の首相としてはいかがなものか。2兆円もあれば障害者自立支援法などの悪法で生存権が脅かされている障害者対策や、妊産婦の病院たらい回しもなくすことが可能ではないか。すべて与党が選挙に勝利するための方策であり、国民のことを考えているわけではないのだ。打ち出した策が国民に不評だったため、解散総選挙の時期延期論まで飛び出す始末だ。国民が今すぐお金が欲しいわけではない。安定した仕事と将来に不安のない生活を望んでいるのだ。このように政治が迷走しているようでは、不況からの脱却もおぼつかない。

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2008年11月10日 (月)

非正規雇用労働者が失業する

トヨタが派遣労働者を6000人解雇することになった。金融危機による実体経済の悪化で自動車の需要激減に対応したものである。その他、不動産、流通、小売、サービスなどあらゆる分野で雇用調整が進んでいて、失業率も悪化の一途を辿っている。2010年新卒者募集も売り手市場から買い手市場へと大きく舵を切った。日雇い派遣の廃止等非正規雇用労働者を取り巻く環境は極めて悪い。K泉、T中構造改革の名のもとで正社員を非正規雇用労働者に置きかえ、雇用調整弁としての機能を拡大してきた大手企業に対して、K泉、T中は改革を実施してよかっただろうと胸を張るだろう。しかし、大多数の国民、とりわけ下層の人々には苦しみを増大し、今また失業の恐怖と将来への不安をもたらしたのである。今後、巷には失業者が溢れ、餓死する人がでるかも知れない。現在、全労働者に対する非正規雇用労働者の占める割合は38%となっている。いつになったら景気が回復するのだろう。

【今日のにゃんこ】

まだみーちゃんを病院に連れて行っていない。土日に所用があり行けなかったのと、みーちゃんが落ち着いてきたのも理由である。さとみちゃんは繁殖させたがっていて、交尾の相手は野良ではだめらしい。身元がしっかりした猫を希望している。いずれにしても、病院で相談する必要がありそうだ。今朝、シーちゃんが布団にもぐり込んできたので4時半に起こされた。だいぶ気温が下がり、明け方には10℃以下になる日も多くなった。仕方がないか・・・。

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2008年11月 4日 (火)

秋葉に行った

11/2(日)午後、秋葉原に行ってきた。九十九が平常通りの営業をしていた。目玉商品がないか物色したが、これといった品が無かった。企業が民事再生法の適用を受けるとどうなるのだろう。銀行取引が事実上出来なくなるので、商品の仕入れに支障が出る。全て現金で決済しなければならない。民事再生法申請前の借金は凍結されるから、現金にゆとりがあれば、商品を仕入れて営業が可能であろう。しかし、それもいいものを安く仕入れる才覚があってのことである。仕入先の信用を失えば商品の仕入れは不可能になる。従前と変わらぬ仕入れを継続できるとするならば、それは、仕入れ担当者と仕入先営業マンの人間関係によってであろう。まさに「企業は人なり」である。今、終身雇用制が崩れ、非正規雇用労働者の比率が増加している。このような状況下においては、仕入れ担当者と仕入れ先営業マンとの人間関係が構築されるわけもなく、ただ仕入れ価格を下げさせることのみを目的とした仕入れになってしまう。しかし、事が倒産ということになった場合、仕入先は手のひらを返すように仕入れ価格の改定や商品入荷の優先度を落としてくることだろう。この先九十九がどこまで営業を継続できるか分からないが、企業として再生できれば、九十九には人がいたんだな、ということになる。老舗が消え行くのは寂しいものだ。なんとか営業を継続して再生を目指して欲しい。

「今日のにゃんこ」

そろそろ寒くなってきたので、布団を出そうと思うがにゃんこ達が布団にもぐり込んでくるのが心配だ。今でも、朝はぴーちゃんのベッドにいる。先週末あたりからみーちゃんが意味もなくみゃ~みゃ~鳴くのだ。きっと「さかり」がついたに違いない。今度の土曜当りに手術するか。ついでにシーちゃんのワクチン接種もやってもらおう。さとみちゃんは繁殖させたいと思っているようだが、これ以上にゃんこが増えるのはどうかと思う。シーちゃんが思いの外、大きくなったのでワンランク小さいのが欲しいだけなのだ。(近所の野良がまた子猫を生んだので、あのサイズが欲しいのだ)大きくならない猫を開発すれば大儲けができるなどと思う今日この頃・・・。

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