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2009年3月

2009年3月29日 (日)

千葉県知事に森田健作氏が初当選

千葉県知事に森田健作氏が初当選した。森田健作氏はピーちゃんと同年であり、我が青春のシンボル的存在である。将来、千葉に移住を計画しているピーちゃんとしては、期待をしたいところだ。「俺は男だ」で熱血漢を演じていた彼も59歳になる。千葉県は県都千葉市がまあまあでその他の市は大きく地盤沈下している。特に銚子周辺がひどい。ピーちゃんの別荘がある旭市もよくないらしい。森田健作新知事に大いに期待したい。道路は充実しているが、福祉はいまいちである。千葉が終の棲家となるのか。その結論は新知事に掛かっている。

【無線の話】

マンション屋上にアンテナを建てる件は理事一人が反対しているため断念し、ベランダにローテータを設置する案に変更した。来月中旬には完成するだろう。当初の計画より低くなるが仕方がない。こうなったら早めに千葉の別荘にアンテナを建て、週末別荘生活といくかな。先週の週刊誌アエラに載っていたが、プチ別荘を購入する人が増えているらしい。別荘生活は大金持ちだけではないとアエラは書いている。ちょっと先を行っているピーちゃんとしては時代を先取りした気分であった。

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2009年3月24日 (火)

今日は仕事が手につかないかも

今日は午後から韓国とのWBC決勝戦だ。職場でも午後から会議室にあるテレビに釘付けになる。と、思っていたら案の定、テレビに張り付いて見ている。延長になったがとにかく勝ててよかった。10回表のイチローの2点タイムリーには痺れた。さすがである。これぞ本物の侍である。前回のブログで武士の話を書いたが、侍の心がまだ日本人には残っているのだろう。新渡戸稲造が「武士道」を書いたきっかけは、外国人宣教師のある一言であったという。人間の倫理観や道徳観は宗教心によって培われていくものであるとその宣教師は言った。でも日本人は強固な宗教心は持っていないが子供たちにどうやって道徳観や倫理観を教えるのかと、問われた新渡戸は、はて、どうしてだろうと考えた。その結果、日本には「武士道」という自分を律するものがあることに気が付いたのだ。そして、全文英語で「武士道」を書いたのである。WBCの話題が別の方向へ脱線したが、多くの先人たちから連綿と受け継いできた「武士道」精神があったればこそ、韓国に勝てたのだ。そもそも韓国が国の体を成したのは、終戦後のことであり、古くは中国の属国であり、近代は日本の植民地であった。国としてのアイデンティティが確立したのもつい最近である。お茶、味噌、醤油の起源が韓国だといって憚らない。挙句の果てに剣道まで韓国起源というのだからあきれてしまう。そのうち野球、ゴルフまで朝鮮半島起源と言い出しかねない。韓国にだけは負けられないのだ。本当に勝ってよかったと思う。

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2009年3月17日 (火)

不遇感をバネに

不遇感、これは自分の境遇が良くないことを感じる感情である。例えば職場で仲間外れにされたり、挨拶をしても返してもらえないと、いった些細なことから、犯罪を犯し刑期を終え出所して世間から冷たい視線で見られる等様々である。自分は満たされていないと感じる心が不遇感といえる。しかし、そのことで世間に背を向けたり自暴自棄になったりしてはいけない。藤沢周平の「蝉しぐれ」の主人公、牧文四郎は父が藩に対する反逆の汚名を着て切腹し、周囲から罪人の子として冷たい目で見られ、不遇感を味わうのだが、剣道の修行に打ち込み、秘剣「村雨」を伝授される。池上正太郎の「鬼平犯化帳」の長谷川平蔵も妾腹に生まれ継母に疎まれて、家を飛び出し無頼の道に転落しながらも、剣の修行に励み、後に火付け盗賊改め方の長官となった。いずれも時代小説ではあるが不遇感をバネに何かに打ち込み大成した例である。今、状況は悪いが、何かに打ち込み熱中することにより何かを掴み取ることが大事なのだ、ということを上記2つの小説は教えてくれる。

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2009年3月13日 (金)

今日はお休み

今日は仕事を休み、マンションの管理組合の用事と、屋上のアンテナ工事の下準備としてハムショップの人に現場を見てもらった。ついでにIC-911Dを持ってきてくれたがマイクを忘れてきたので、後で取りに行くことにした。受信しかできないがIC-7000と比べると確かに受信感度はいい。IC-7000は受信用のプリアンプをいれた状態でIC-911Dと同等の感度のようだ。アンテナ工事は3月25日ということになった。早く変更申請を出しておきたいと思う。アンテナは屋上の給水水槽の撤去跡に144MHz10エレスタックと430MHz15エレスタックを建てる予定だ。ローテータの設置も簡単にできそうで工事費も思ったより安く済みそうである。ついでにアローラインの移設も頼んだ。将来的にはHFのダイポールの設置も可能である。これで海外との交信にも大いに期待が持てそうである。

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2009年3月 9日 (月)

東京大空襲

3月10日は東京大空襲の日だ。昭和20年3月10日未明にアメリカ軍が帝都東京に対して実行した大空襲である。死者、行方不明者10万人以上という大惨事となった。アメリカ空軍ルメイ少将の指揮下で実行された大空襲は主に民間人の士気を低下させる目的のため、攻撃目標を無差別に行われた。作家早乙女勝元の「東京大空襲」に、当時の体験者からの聞き取りなどによって、その実態が詳細に書かれてある。また、空襲体験者の高木敏子のノンフィクション「ガラスのうさぎ」にも書かれ、数年前にはテレビドラマにもなった。当時の映像としては警視庁の石川光陽が撮影した33枚の写真が残っている。これも数年前に民放テレビで放映された。先代林家三平の妻の蛯名香葉子さんも体験者の一人であり、家族を失い悲惨な幼少期を過ごした。香葉子さんは孤児となっても、その明るさを失わず前向きに生きて今日がある。戦争は悲惨なものである。決して起こしてはならない。しかし、戦後60年以上経た我国日本は戦争ができる国への道をひたすら突っ走っているような気がする。1929年の世界大恐慌は第2次世界大戦によって終結したが、今回の世界恐慌も戦争を経て終結するという予測を言う者も現れている。人間は決して愚かではない。再び間違いを犯すことなく、この経済危機を解決できると信じたい。

【趣味のお話】

マンションの屋上に無線のアンテナを建てるべく計画中である。先年、屋上にあった給水用のタンクを撤去したが、その跡に建てる計画だ。144MHzの10エレ八木スタックと430MHz15エレ八木スタックを建てる予定だ。専用の無線機IC-911Dも購入する。先般、2エリアの局が出ていて呼んだが応答がなく、さとみちゃんからもっと設備を拡張せよとの指令があったので公認で物を買うことができる。これで少しは遠くへ電波が飛ぶようになると期待している。

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2009年3月 5日 (木)

新しい職場

3/3から新しい職場に異動した。と、いっても以前一緒に仕事した人たちがたくさん居て、「戻って来た」という感じで、他の人からも「戻ってきたの?」と聞かれる。仕事はシステムの開発で、まだ仕様も決まらないので、今はPCの環境整備とか、昔のプログラムを眺めているところである。明日はピーちゃんの歓迎会をやってくれるということで、ちょっぴりうれしい。貧血なのであまり飲めないがつまみの美味しいところのようだ。最近さとみちゃんが更年期障害のような症状でそのとばっちりがピーちゃんにも降りかかってくる。年末に入院した後の治療の副作用らしいが困ったもんだ。いつもいらいらするらしいが、仕事は大丈夫なのだろうか。家には猫たちがいて心が和んで助かっているが、仕事場では大変だろう。早く直って欲しいのだが、あと数年もすれば本物の更年期がやってくる。それも困るなぁ。

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