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2009年4月

2009年4月28日 (火)

もうすぐゴールデンウィーク♪

いよいよ、明日からGWだ。ピーちゃんの予定は、4/29~5/5までが千葉の別荘で過ごす。みーちゃんとシーちゃんを連れていく。畑を耕し、無線のアンテナを建てる。さとみちゃんは実家に帰るのでピーちゃんだけで過ごす。後半5/5~5/9までは秋田へ行く。Kちゃんで行く予定で、にゃんこ達も連れての旅だ。途中仙台へ立ち寄り幼馴染と再会する予定である。仙台に一泊して6日に幼馴染と一緒に秋田へ向かう予定である。Kちゃんにはキャリアを取り付け、ナビも準備した。軽だからゆっくり行きたいと思う。下りの渋滞のピークは前半だから、さほど混まないで行けるだろう。仙台を車で走るのは何年ぶりだろうか。ずいぶん変わったであろう。まぁのんびり行くことにするか。今回はみーちゃんの里帰りも兼ねての旅であるが、今は親兄弟がいないが、どういう反応を示すのか楽しみでもある。動物を連れての初めての長旅である。何が待ち受けているのか乞うご期待。

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2009年4月21日 (火)

またも冤罪

1990年に起きた栃木県足利市での幼女殺害事件「足利事件」であるが、犯人とされる菅家受刑者の再審請求の即時抗告審でのDNA鑑定で、当初幼女の下着に付着していた体液のDNAが菅家受刑者のものと一致しない可能性があることが分かった。この事件で菅家受刑者は無期懲役の判決を受け服役中であるが、無実を訴えて再審請求中であった。またも冤罪の可能性が出てきたが、わが国の司法はどうなっているのだろう。先日、痴漢容疑での大学教授の無罪判決が出たばかりである。冤罪で警察から追われるTVドラマがピーちゃんが小さいころあった。「逃亡者」である。デビット・ジャンセン演ずる主人公リチャード・キンブルの毎回困難な状況に陥りながら、最後にはうまく危機を乗り切る状況にはらはらどきどきしながらTVを見た記憶が甦ってくる。自分が危機に陥っているのにもかかわらず、逃亡中に他人の危機を見捨てずについ助けてしまい、自分が危険に晒される。そんなことしていないでさっさと逃げればいいのに、と思いながらTVを見ていた。ジェラード警部の憎々しい顔を見て悪人は警部だと思っていた。このTVドラマにはモデルがあるように思える。それは犯罪を犯して逃亡する話しで「ああ無情」原題レ・ミゼラブルの主人公「ジャン・ヴァルジャン」である。1本のパンを盗んだため19年も服役してようやく服役終え、世間から冷たい目で見られついまた罪を犯すが教会の牧師に助けられる。人の心の温かさを知り事業を起こし人を助け、やがてその人柄から市長に推され市長になる。が、またも人を助けるために自分の正体を明かし、警察に連行される。しかし、護送途中に船から転落して逃亡の身となる。フランスが舞台の小説である。ナポレオン1世没落直後の1815年からルイ18世・シャルル10世の復古王政時代、七月革命後のルイ・フィリップ王の七月王政時代の最中の1833年までの18年間を描いている。ジャン・ヴァルジャンも逃亡中に人助けをし、自分を危機にさらしているのだ。まるでリチャード・キンブルである。冤罪といえば「岩窟王、モンテ・クリスト伯」もある。これは脱獄後、自分を罪に陥れた人間に復讐をする話しである。小学校の図書館で借りた本を夢中で読んだ記憶がある。冤罪はどうして起きるのだろう。それは警察、検察の面子にあるといえる。日本の刑事事件で起訴された場合、裁判での有罪率はなんと98%を超えるといわれている。起訴されればほとんど有罪である。そこには司法の驕り見栄などがあるのであろう。今回また司法の信頼が揺らぐことになったが、司法は国民からの信頼を得るように努力をしなければなるまい。

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2009年4月20日 (月)

景気は回復するのか

このところの株価快調で5月には景気回復か、と言われているが実態はどうであろう。確かに株価が上がり円が下がっている。しかし実体経済は回復している実感が湧かない。5月には上場各社の決算が出る。企業業績が思ったほど回復していないことで株価が下がってくると見ている。今回の株価上昇は外国投資家へ最後の売り逃げの機会を与えたに過ぎない。7月頃から再び景気は悪化して「地獄の夏」となるのだ。国道を行き交う長距離トラックの台数を毎朝ウォッチしているが、確実に減少している。景気回復の兆しが見えない。おそらく今年11月からさらに悪化して2011年まで続く見通しだ。景気回復の希望の光は遠い。時代が変わる潮目というものがあるとしたら、今この時ではないかと思う。実際はまだ分からないのだが、時間を経て「あの時が時代の潮目だった」と気づくのだ。我々は今そこに居合わせている。次はどんな時代になるのだろう。

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2009年4月16日 (木)

死者からの贈り物

身内が亡くなったとき多くの親類縁者、知人が集まる。こうして同じ時間と空間を共有して故人を偲ぶわけだが、思い出は尽きない。これが亡き故人からの贈り物である。最期に全員を呼び集め自分を偲んでもらうのだ。見慣れない人がいても誰かに聞くと、「あの人はどこそこの何という人だ」とすぐに返答が返ってくる。そう言えばあの人が見当たらないがと聞けば、その人なら今何処に住んでいて子供が何人で勤務している会社名まで教えてくれて、しかも欠席の理由までも明確となるのだ。こうして消息が判明していく。これは死んだ者の勤めなのだと思う。自身が死ぬことにより多くの知故を呼び寄せる。まさに贈り物だ。普段、ふるさとから遠く離れたところに住んでいる者としては、このような機会は大いに活用し、久闊を詫び思い出を語らい明日の活力を得ることにしたいものだ。ピーちゃんの場合は両親も既に亡くなりこのような機会も無くなったが、今度は従兄弟や友人達がそろそろターゲットに入ってくる。いや、まだ叔父さんがいた。死ぬ歳ではないと思うが息災のうちに会いに行ってみたいと思っている。生きているうちに聞いておきたいこともあるし、ピーちゃんが死んだら沢の墓(母方の墓)に分骨をお願いしたい。今年の計画に「叔父さんの家に行く」ことを追加しよう。

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2009年4月14日 (火)

今、必要とされているもの

昨今の大企業は就職時の面接で、学生に卒業大学名を聞かなくなった。面接票にも記入する欄がないというのだ。一昔前であれば有名私立大学卒業というブランドが幅を利かせていたが、最近はそうでもない。「何処の大学を出たか」ではなく、どんなことを学び、今後社会に出てどんなことがやりたいのかを、企業の人事担当者は聞きたいのだ。もちろん、仕事に対する姿勢が問われているのは確かだが、仕事以外に何を持っているのかを問われている。それは趣味であったり、ボランティアであってもいいのだ。仕事以外のプラスアルファを持っているかどうかで人の価値が決まるのである。そのプラスアルファが今後人生を歩んでいく上で、その人に彩りを添え輝くものとしてくれる。人間的な魅力が増し人に慕われるような自分を形成する場が学び舎なのだ。友を作り仲間と集いその中からインフォーマルな人間関係を構築することが大事だ。社会に出ると2種類の人間関係に遭遇する。ひとつはフォーマルな人間関係である。これは仕事関係などの公式的な人間関係。もうひとつはインフォーマルな人間関係である。これは学生時代の友達や飲み屋の常連同士の関係、趣味の集まりなどである。フォーマルな人間関係ばかりだと肩が凝ってしまう。ときにはインフォーマルな関係を楽しむのがよい。学校で友達も出来ずインフォーマルな人間関係を築けなかった人は柔軟性に欠け、人生の耐久性が劣るものだ。すぐ挫折する。社会に出てからインフォーマルな人間関係を構築するのは時間的に困難である。まさに学生時代だからこそ出来ることなのだ。この経済危機の時代、インフォーマルな人間関係こそが大事である。困ったとき支え支えられ生きていける。今、インフォーマルな人間関係を構築して人間力を高めることが求められている。

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2009年4月13日 (月)

国債発行額が税収を上回る事態

麻生首相の追加経済対策15兆円のうち10兆円以上が国債発行で賄われるという。すでに今年度の国債発行33兆円が先の国会で平成21年度予算として決定しているが、21年度補正予算でさらに10兆円上積みされるのだ。平成21年度の税収を46兆円というおめでたい数字を見込んでいるが、企業業績の悪化などにより、40兆円を下回ることになりそうで、我国は税収より借金のほうが多くなる事態に直面する。サラ金のキャッチフレーズではないが、「計画的に」、「借り入れと返済のバランス」という台詞がそっくり当てはまるのではないだろうか。高速道路通行料1000円も当初は交通量が増加したが、最近では元に戻りつつあるという。いくら高速代が安くなってもそうそう行楽客が増えるとは思えない。次世代に借金を残すような政策ばかりでは、今の若い人はたまったものではない。公共投資を行い即効性のある経済対策を実施しなければ、単に借金が残るだけだろう。それとも徳政令でも実施して、国家が借金踏み倒しに走るつもりか。泣くのはいつも庶民である。

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2009年4月10日 (金)

金総書記が登場

昨日、北朝鮮で日本の国会にあたる最高人民会議が開かれ、金総書記が登場したが、昨年8月に脳卒中で倒れて以来、初めてリアルタイムでマスコミに登場した。倒れる前と比べるとかなり痩せて面変わりしているように見えた。実は本物の金正日は数年前に死亡していて、以降影武者が登場しているとの情報があるのだ。昨年8月に最も似ている影武者1号が死亡してしまったために、一時姿を隠していたのではないかと推測される。そして影武者2号が登場したという訳なのだ。この説を唱えているのは早稲田大学の重村教授なのだが、最近マスコミから姿を消した。今回のミサイル発射問題でもTVに姿を現していない。金正日死亡説を唱えるのはマスコミにとって都合が悪いことなのかもしれない。今回の人事で国防委員が大幅に増え、義弟の張成沢(チャンソンテク)も国防委員になった。北朝鮮では国家の最高地位が国防委員長であることなどを考えると、張成沢が国防委員になったことと影武者が変わったことが関係があるように思えてくるのだ。今後、北朝鮮に新たな変化が起こるのか注視していきたい。

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2009年4月 9日 (木)

アンテナを建てた

昨日、無線のアンテナを建てた。ベランダにローテータを取り付け屋上から3mくらい出したポールに144、430、1200のトリプルバンダーGPと430の15エレスタック、144の10エレスタックを上げた。当初の予定よりかなり低くなってしまい、受信は思ったほど改善されていなかったが仕方が無い。今後、東側の丘を回折で越えられるか検証する予定である。それと対ハンディでどれだけエリアが広がるか試したい。横浜駅でハンディが自宅へ届かないのが解消されればいいと思っている。業者のお二方にはご苦労様でした。いずれもピーちゃんより年上で、時間は掛かるけれども確実に仕事をこなす姿勢には敬意を表したい。本当にお疲れ様でした。

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2009年4月 6日 (月)

貧困の連鎖

今日は貧困の連鎖について書く。親が貧困だとその子供も貧困になる確率が高い。現在の教育制度が経費の多寡が教育の質に大きく関連しているからだ。つまり親が金持ちだと高度な教育を受けることが出来、貧乏だと十分な教育を受けることが出来ず、収入が良い仕事に就けない。と、いう論理で貧困は世襲される。このことは明治以前、身分制度が存在した時代と同様に貧富の差が固定化してしまう恐れがあるということだ。今や他人と競争して勝利することが人間の価値であり、敗北した人間は「負組」と称して蔑まされる。だから親は必死になって我子を競争に打ち勝つべく叱咤激励するのだ。しかし、100年に1度の経済不況時代には、どんなに華やかな学歴を持っていても内定取り消しや、企業倒産で職を失う。大事なことは学歴ではなく、手に職を付けることだ。もちろん学歴はあったほうがいい。しかし、大事なことは余人を持って代えがたい人間になることだ。収入の差などを気にしてはいけない。自分に合った仕事を得て、毎日充実した生活を送ることが幸せなのだ。たとえ贅沢な生活が叶わないにしても、毎日心豊かに暮らせればいいのだ。幸せとは「自分に合った仕事」があり「愛する人」がいて「ほんの僅かなお金」とがあればいい。これはチャップリンの言葉である。お金が無い分、心を豊かにしよう。

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2009年4月 5日 (日)

千葉に行ってきた

今回、土曜、日曜と千葉の別荘に行ってきた。昨年11月以来で5ヶ月ぶりである。今回の目的は、職場が変わって前の職場にあった私物を別荘に送ったので、宅急便受け取りとKちゃんのリコールの通知がホンダから来ていたので横浜のディーラーへ出すためである。Kちゃんは5ヶ月以上乗っていないのでバッテリが上がっているのは確実でサイちゃんで行った。土曜の正午前に出発して14時過ぎに着いた。案の定、ウンともスーとも言わない。ブースターケーブルでサイちゃんと接続してようやく始動、バッテリー充電のため、銚子付近までドライブ、30、40Km位走り、オートバックスに寄りバッテリチェックをして貰った。電圧は正常で問題なしということで帰りに買い物をして別荘に戻った。買ったものはブースターケーブルと散水用のノズルである。ブースターケーブルは別荘用で、予備のバッテリと13.8Vの電源があるので、それ用である。ノズルは以前プラスティックのものがあったのだが、今回来てみると風雨で劣化したようで割れてひびが入っていたので金属製のものにした。日曜午前に荷物が届き、受け取ってからKちゃんに乗って別荘を出発した。帰りはアクアラインを通って帰る予定だったが、ついいつもの習性で浦安のほうを通ってしまった。途中、ラジオで北朝鮮のミサイル発射のニュースを聞いたが、日本への被害は無かったようである。一旦自宅へ寄り、ディーラへKちゃんを持っていった。高速はKちゃんのほうが楽である。左車線をゆっくり走るので気持ちにゆとりができるのだ。そんなにスピードがでないということが分かっていると無理をしなくなる。人間も背伸びをせずにマイペースのほうが楽だということなのかな。それも自分を知っていることが大事なのかも知れない。

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2009年4月 1日 (水)

北朝鮮から飛んでくる物

北朝鮮から人工衛星の打ち上げと称し、何やら飛んでくるようだ。ミサイルだという報道もあり世間は落ち着かない。人工衛星の打ち上げも弾道ミサイルの発射も技術的には変わらないのだ。発射速度と発射角に僅かな違いがあるだけで本質的には変わらない。北朝鮮という危険極まりない国がこれを実行しようとしていることが問題なのである。慌てず騒がず見守っていればよい。もし人口衛星であれば事前にビーコンの周波数と変調方式を公開し全世界に打ち上げの成否をオープンにするだろう。未だに公開されていないのは人工衛星ではないのかもしれない。もしミサイルの発射ということになって、日本に被害が発生した場合は、このときとばかりに被害の補償を求めるべきであろう。しかし、北朝鮮は「日本の我国への敵視政策に対して厳正な処置をとった」とでも言うしかない。それなら北朝鮮への経済的ダメージを与える口実になるではないか。北朝鮮が目を剥くくらいの多額の補償金を要求すればよいのだ。北朝鮮が日本に対して戦後補償を求めているが、北朝鮮は日本と戦っていないのだから戦勝国ではない。韓国との国交正常化交渉に於いても戦後賠償の問題は出なかった。そのかわり経済支援ということで決着をみたのだ。しかし、韓国も北朝鮮も戦前に日本が構築したインフラを横取りし建国の礎にした経緯から、いつか日本が取り返しにくるのではないかと恐れおののき従軍慰安婦などの問題を持ち出してきているのだ。北朝鮮については拉致問題も懸案として残っているが、これは先年、小泉訪朝の折、金正日が説明した「英雄主義による一部の人間の犯行」であると認めているように全面的に北朝鮮が悪いのだ。今回の発射、これも日本の敵視政策に絡めて、自分たちの行為を正当化してくると思われる。人工衛星かミサイルか、あと数日で判明する。わが国に被害が出ないことを祈りたい。

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