新型インフルエンザ
兵庫、大阪を中心に新型インフルエンザが大流行している。感染者は高校生が中心だ。この新型インフルエンザがどこから持ち込まれたものだろう。いずれ感染経路が明らかになるであろうが心配なことである。この新型インフルエンザ弱毒性であり、今のところそんなに心配することもない。しかし、インフルエンザの怖いところは突然変異を起こし強毒性を持つことである。1918年に大流行したスペイン風邪も最初は弱毒性だったが半年後に強毒性に変異して最終的に4000万人の死者を出した。そのようにならないうちに早期に手を打って感染を押さえ込まないといけないが、今回の兵庫、大阪の例を見ると後手に回っているように思える。厚労省、各自治体は的確な対策を実施して国民生活の安定を図るべきだ。強毒性のパンデミックが起こってしまってからでは遅すぎるのだ。個々人としてもマスクなど自衛手段を講じ感染防止に努めたいものである。
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